毎日の動きのグラフを読み解く

ここでは、アクティビティIcon_Activity_Lines.pngタブに表示される1日の動きのグラフを解釈する際に、実践すべき指針をご紹介します。CDCなどの国家機関による一般的な健康上の推奨事項と、Ouraのバランスのとれたアクティビティ的で生き生きとしたライフスタイルの観点を組み合わせて、以下のような解釈の枠組みを説明します。

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 毎日 Icon_Session_History__2_.png

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png アクティブな日 Icon_Calorie_Burn__2_.png

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 回復日 Icon_Rest_Mode__1_.png

毎日の 動きのグラフ。  

Icon_Checkmark_Large__3_.png 最適化すべきこと。  

1. 毎日 Icon_Session_History__2_.png

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 全体として、Ouraでは、1日の動きのグラフの下部にある「無活動」と書かれた濃いグレーの縦棒の頻度を、1日のうちでできる限り抑えるようにすることをお勧めします。これは、1日の中での無活動時間の蓄積を表しています。アクティビティコントリビューターガイドを思い出していただければ、1日に合計10時間以上の無活動時間を得ると、アクティビティスコアにマイナスの影響を与えます。

2. アクティブな日 Icon_Calorie_Burn__2_.png

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png つまり、健康な人は週に3回以上、中強度から高強度の運動をすることが望ましいとされています。まずは、その意味を深く考えてみましょう。

Icon_Arrow_Right__2_.png 中強度のアクティビティでは、心拍数や呼吸数が顕著に増加します(ジョギング、エリプティカル、ダンス、ハイキング、ローラースケートなど)。多少の汗はかきますが、会話をすることは可能です。

Icon_Arrow_Right__2_.png 高強度のアクティビティでは、息が上がってしまいます(例:HIIT、スキー、サイクリング、ローイング、キックボクシング、ランニング)。心拍数の上昇が激しく、一度に数語しか話すことができず、夢中になっていることが多いです。 

Icon_Arrow_Right__2_.png Ouraが定義する身体運動とは、高強度の身体運動を10分以上、または中強度の身体運動を45分以上行うことを意味します。

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png つまり、心拍数を上げるために指定した日であれば、毎日の動作グラフの直下にあると表示された白の横棒には少なくとも10分、と表示された水色の横棒には45分が表示されることになります。これらの値は、メインの動きのグラフに表示されている細い縦棒とも相関しており、同時にエクササイズを完了した時間を記録しています(正確なタイムスタンプはX軸を参照してください)。

Icon_Checkmark_Large__3_.png アクティブな日 

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3. 回復日 Icon_Rest_Mode__1_.png

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 当社では、5日経過するごとに最低1~2日の回復日を設けることを推奨しています。もちろん、これはあなたのライフスタイルや個人的な状況、そして状況(例:最近、肉体的な競技を終えた、旅行に行ったなど)によって異なります。回復のためには、激しい運動はせず、かといって完全な運動不足にもならないようにすることが大切です。むしろ、体に負担をかけない程度に体を動かすこと(散歩、軽いヨガ、ストレッチなど)を心がけてください。そうすることで、筋肉や全身の血流が促進され、自然と若返りが促進されるのです。

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 回復に専念する日であれば、低強度の水平バー(水色の中強度の直下に青で表示)や、毎日の運動グラフに時間が反映されていても全く問題ありません。ただし、高強度の運動を15分(白い水平バー)、または中強度と高強度のアクティビティを合わせて85分(白い水平バーと水色の水平バー)を超えて表示しないようにしてください。

Icon_Lowest_Heart_Rate_Indicator.png 一般的な目安としては、毎日の動きのグラフ、またはアクティビティIcon_Activity_Lines.pngタブの最上部にあるグラフをざっと見て、水色と白の縦棒の割合が最小限に抑えられていることを確認してください。そうしないと、体を適切に回復させる能力が鈍り、休息日が逆効果になってしまう可能性があります。

Icon_Checkmark_Large__3_.png 回復日 

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