安静時心拍数とHRVはどのように解釈すべきですか?

安静時心拍数と心拍変動を監視することで何がわかるのでしょうか?多くのことがわかります。この記事では、そのうちのいくつかを紹介します。

心拍変動(HRV)

HRVは心拍間のミリ秒単位の変化であり、 様々な状況に対応する 心臓の能力を反映しています。HRVは、Ouraの[コンディション]タブで確認できます。

HRV_on_Readiness_Tab.png

以下は、OuraでHRVを見る際に従うことができる不文律です。

• HRVが高くなるのは、必要としていた休息日や、夜の寝室を涼しくしたり、ハイキングやヨガなどの低~中程度の強度のアクティビティに参加したりした結果である可能性があります。

• HRVが低下しているのは、脱水症状、アルコールの摂取、遅い食事、遅い運動、病気、急性ストレス、夜の暑い寝室などが原因である可能性があります。

1日の中でどのような選択をしたかをメモしておき、タグを使ってHRVに役立つ選択や悪い選択を考えてみましょう。

安静時心拍数 (RHR)

RHRは、安静にしているときに心臓が1分間に打つ脈拍数であり、睡眠の質、回復、健康全般の良い指標です。Ouraの睡眠とコンディションのタブで自分のRHRを表示できます。

RHR_on_Sleep_Tab.png

以下は、OuraでRHRを見る際に従うことができる不文律です。

• 低RHRは、多くの場合、良好なフィットネスと全身の健康に関連しています。

• RHRが高い場合は、ストレス(良くも悪くも)と関連していることが多いです。

• 異常に高いRHRは、何かが体に負担をかけている兆候である可能性があります。急上昇に気づいた場合は、無理をしないようにしてください。

睡眠中の最低RHRは、健康全般状態の良い基準となります。睡眠の前半に RHR が最低値を示した場合は、良好な回復の兆候と考えられます。

RHRとHRVの詳細については、The Pulseをご覧ください。

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